仕事に行き詰まったときの対処法

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仕事には息抜きが必要だ。
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【写真/2012年7月29日 午後5時36分 川に入る】
一つのことに集中して、しだいに頭が煮詰まってくると集中しているようでいて集中していないことの方が多い。
そんなとき、わたしは本を読む。


わたしの職場には図書室がある。
図書室といえば聞こえはいいが、大きくもない本棚が一つあって100冊に満たない本が置かれているだけだ。
社長をはじめ社員が持ち寄った本たちだ。その中の数冊はわたしも寄付している。
ふだんその部屋は『自習部屋』と呼ばれており、学生が教室として使っている。
まあ、学生がいないときや授業で使っていないときなどは大抵空いていて誰もいない。
わたしが好んでその部屋を使うぐらいだ。
時々『自習部屋』まで歩いていき適当に本を読んでみる。
小説、新書、参考書、名言集等色々ある。
パソコン関係の参考書でも、「はじめに」や「あとがき」などを読むとパソコンとは関係ないが、いい言葉があったりする。
自分が買った本ではないこともあって、ちょっとした本との出会いがある。
わたしは本屋で適当に本を選ぶように目についた本を取り出す。
ちょっと読んでみる。
今日は『ちいさいことにくよくよするな』というタイトルの本が目についたので読んでみた。
なるほどと感心する。
小説でも新書の類でも自分とは違う考え方や系統だてて意見を述べてある部分に出会うと一瞬で何かが違って見えるから不思議だ。
ちょっと他人の意見を聞くという行為は本を読むことでも可能だ。
しかも会話をしなくてもいい。
今日開いたページには、
「あなたが死んでも仕事は続く。他の誰かがやるだけだ」
と書いてあった。
わずか3分ほどだが、自分にとっては効果があったようだ。
「自習部屋か」と思わず口にした。

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