人は何歳になっても挑戦できると思いたい

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歳をとると今まで出来ていたことが出来なくなる。
もっと速く走ることができたし、もっと動きも俊敏だった。
計算も速かったし、心も素直だった。


この世に何にもできない状態で生まれて、徐々に何かできるようになってきた。
歳をとった方ができるようになる部分はあるが、それでも全体的には色々なことができなくなってくる。成長曲線の下りの部分に差し掛かっているわたしは、さながら小さい子供に退化していくようだ。小さい子供ならまだかわいいが今のわたしは見た目もそれほどかわいくもない。
それでも現時点で挑戦できることは少なからずあると思うので、毎年無理そうなことに挑戦している。
今年はフルマラソンに挑戦する。
若い頃に走ったことがある訳ではないので、どうなるか未知数だ。
2年前(40歳のとき)に挑戦したときは、半分も走らないうちに足が痛くなって歩いてしまった。
今年はどうなるだろう。
歳をとっても未知のことを体験するとわくわくすることに気づいた。
むしろ歳をとった方が色々と挑戦しがいがあるような気がする。
今までできていたことに挑戦するのも面白い。
90歳でバスケットとかできるのだろうかとか、100歳になって富士山に登れるのだろうか、などと考えると楽しくなってくる。

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