中学校学習教材オーロラクロック2で暗くなったらLEDを点灯させる

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プログラム

オーロラクロック2の光センサーLEDを使って、周囲が暗くなったらLEDを点灯させ、明るくなったらLEDを消灯させるフローチャート。

フローチャートイメージ

センサーLED

利用目的は、夜になって暗くなってきたらLEDを点灯させ、部屋の明かりを点けたり朝になって明るくなったらLEDを消す、という常夜灯みたいなことをしたかったため作成した。急激に明るさが変化すると処理が追いつかないが、十分実用に耐えうる。

オーロラクロックのフローチャートは同じ処理を繰り返しさせることが基本的にできないため、終了の手前でSWスイッチがOFFだったら最初に戻る処理にして無限ループっぽくしている。

参考

サンプルダウンロード

zip形式で点灯LEDの色が通常色(白)暖色(赤)の2種類のサンプルが入っている。

サンプルの使い方

ソフトを起動し、オーロラクロック2制御ソフトをクリック。
※SF-13(SF13.exe)を起動して実行した場合

フローチャートフルカラーをクリック。

読み込み メニューから 保存ファイルの読み込み をクリック。

ダウンロードして解凍したファイルを選択して開くをクリック。

パソコンとオーロラクロック2をUSB接続して転送をクリックすれば転送可能。

注意点
オーロラクロック2のアプリの実行ボタンをクリックしてしまうと無限ループで終わらなくなってしまう。(タイミングよくSWボタンを押せば別だが…)
できれば実行はプレビューボタンで行うか、データ転送後、本機で確認が無難。

実行イメージ

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