中学校学習教材オーロラクロック2でハレ晴れユカイを奏でる

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IT知識

名前がユカイな時計《オーロラクロック2》はパソコンで鍵盤のようなGUIを使って楽譜を作成できる。

中学生にはすでに知られていないであろう涼宮ハルヒの憂鬱エンディング曲「ハレ晴れユカイ」をオーロラクロック2の目覚ましメロディを作曲という機能で作った。

ドレミにLEDのカラーを割り当てることもできるのであえて光らせてみた。

中学校教材「オーロラクロック2」でハレ晴れユカイを奏でる

作成イメージ

ソフトは久富電機産業株式会社のサイトからダウンロードできる。(ちなみに現在オーロラクロック22Nとしてバージョンアップしているらしく、わたしは古い方のSF-13
オーロラクロック2制御ソフト【CD起動版ver3.3】
をダウンロードした)

HISATOMI ソフトダウンロード

ソフト起動時の画面でオーロラクロック2制御ソフトを選択

次の画面で、SOUND制御《目覚ましメロディを作曲》を選択

あとは、鍵盤のドレミをクリックすれば音符が譜面に配置されていくのだが、これが音楽センスゼロのわたしには結構大変な作業。

イメージ

オーロラクロック2の音符の入力数上限は110音符。ハレ晴れユカイのサビ部分を全て入力したところでちょうど110となった。なんとも因果な状況!

プログラムはテキストファイルで保存可能で、アラーム音に設定できるようだ。
上記動画では、曲だけでなくLED制御のフローチャートを使って曲のはじまりと終わりにLEDのフェードインとフェードアウトをいれた。

ダウンロード

オーロラクロック2で作成したプログラムを書きだしたものです。
読み込み > 保存ファイルの読み込み から読み込むことができます。

アラーム音用のファイル

ハレ晴れユカイ(メロディ).sf13【アラーム音用(目覚ましメロディを作曲から読み込み】

動画で実行したプログラム

センサーライト(フロー).sf13【曲の前後にLED制御を入れたもの(フローチャートで読み込み)】

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