世間が放つ至上命令

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アイキャッチ未登録画像 そういう気持ち

お土産物屋さんで売っているお菓子などにポップ広告が書いてあると、その商品を魅力的に感じてつい買ってしまう。
「○○ご用達!」とか「〇〇で紹介されました!」というポップ広告によって洗脳されたわたしの脳は、レジかごに入れただけなのにすでに良い買い物をした気になっている。帰宅して食べてみると得てして普通だ。ポップ広告の賞味期限は、かなり短い

本屋でも、最近は店員が書いたものに似せた出版社のポップ広告も目立つ。要するに自画自賛なわけだが、やはり目が行く。学習能力の無いわたしは、瞬間的に洗脳されてその本を買ってしまい、帰宅してから読むのだが、思ったよりは面白くない。

もしかすると、世間では売れないものにはポップを書けという至上命令が下されているのかもしれない。そう考えていたら、あらゆる店先の看板やのぼり旗がポップ広告に見えてきた。

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