不要だが取っておくもの

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そういう気持ち

家の蔵の中を整理したら不要なものがいっぱい出てきた。
自分の知らない先祖が遺したものばかりなので、その価値はわからない。

ひな人形や五月飾り、大量のお椀に木の盆、なぜか快気祝いのお返しも大量にあった。(そんなに病気の見舞いをしたのか?)

従軍証明書はさすがに時代を感じた。
漢文ばかりの本、教育勅語などの本は価値があるのだろうか?
一番多く残っていたのは衣類。
故人の服を着ようとはあまり思わない。まして自分の知らない先祖の服ばかりだ。
使えそうなタオルや木箱、箪笥を残してほとんど捨ててしまった。

自分の持ち物もこんな形で将来処分されるに違いない。
その時、何が遺るだろうか。

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