レゴという自由

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レゴで何か作っているときに気がついた。
レゴはわたしにとって「自由」であり「癒し」となっているという事実に。

たまたま子供がレゴで遊んでいるのをみつけ「へぇ。まだそんなことするんだ」などと思ったのもつかの間、いつの間にか自分がレゴを手にして無心になっていた。
ぶちまけたレゴの山に手を入れてジャラジャラと必要な部品を探す行為。これがまたたまらなく癒される。ジャラジャラという音。手の感覚。部品が見つかったときの嬉しさ。瞳はいつになく真剣そのもの!(たぶん傍目には変なオヤジに違いない)

自由に何か作るという行為は、時間が無限にあればいつまでも続けていたい行為だ。
そもそも時間を忘れるという感覚が自由そのものだ。
気づいたら夕方、という日も人生たまにはあるべきだと思う。(たまにはね!)

ガオーッ
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