モバイルバッテリーは使わないで放置しておくとガスがたまって膨らむ危険があります

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IT知識

中国に旅行したとき700円くらいで購入したモバイルバッテリー。
半年ほど使わないでいたらパンパンに膨らんでいた。

モバイルバッテリーに使われているリチウムイオン電池は、過充電または過放電によってガスが発生し膨らむ仕組みらしい。

なぜリチウムイオン電池は膨らむ? 電解液を劣化させる「過充電」「過放電」とは
電池業界に携わる者の1人として、電池についてあまり世間に知られていないと感じる点や、広く周知したいことを、ささやかながら発信していきたいと思います。まずは連載第1回となる今回から数回にわたり、私たちの生活には欠かせない「リチウムイオン電池」の安全性について解説していきます。

リチウムイオンン電池は、充電し過ぎても、空のまま放置してもガスが出る仕組みのようだ。

最近のモバイル機器は過充電を防ぐ仕組みになっているものが多い。
例えば充電が完了したら自動的に充電を切ったりする。わたしが中国で買ったモバイルバッテリーにはそんな機能は無かったに違いない。(なんせ異様に安かった。お茶やら食料品やらと一緒に無造作に置かれていた品だったし)

この電池10000mAhとあるがそんな容量は無かったように思う

わたしはこのモバイルバッテリーを満タンに充電していつも保管していた。ただ、満タンに充電してからも電源に接続していたため、過充電になっていた可能性が高い。
毎回、過充電を繰り返していたため今回のように膨らんでしまったのではないだろうか。

リチウムイオン電池は、空で放置しても膨らむ可能性もある。ガラケー時代にバッテリーが膨らんでケースに収まり切れなくなったのを見たことがある。
便利に使えるリチウムイオン電池だが、扱いは割とシビアなようだ。

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