メモの期限

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「あっ、これは!」と心の中で思ったことや、大事だと気づいたことなどをメモする人は多い。わたしもその一人だ。人は忘れる生き物なので、その時は凄く大事だと思ったことでも、次の拍子には忘れていたりする。メモは大事だ。

メモのいい点は、メモしたときにすぐさまそれを活用しなくとも何年か後に使うことになることもある点だと思う。
わたしは、仕事上学生に教えているが、授業用に考えた訳ではない何年も前のメモから、ある日の授業に結びついたことがある。あるいは、昔メモした紙やノートを見ていて、改めて気づかされることも日々あるのだ。
自分がメモした内容は、他人にとってはつまらないものかもしれないが、自分にとっては宝物だ。

メモに期限というものがあるとするなら、メモをした本人が死ぬまでということになるのかもしれない。メモは死ぬまでの宝物だ。

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