ポイ捨てにおけるアルコール缶の割合について

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アイキャッチ未登録画像 そういう気持ち

天気がいいので自宅の周辺を10kmほど歩いた。
落ちている空き缶が目につく。しばらく歩いて気づいた。ポイ捨てが、アルコールの缶ばかりじゃないか?

「氷結」とか「一番搾り」、「トリスハイボール」などなど、あるわあるわ。
茨城にしかない「MAXコーヒー」の缶は道中1つしか見なかった。

落ちていた空き缶の、割合にして7~8割はジュースやコーヒー缶ではなくアルコールの缶だった
あくまでわたしの自宅周辺(茨城の田舎道)での話だが。

どういった状況で道に投げ捨てていくのか気になった。
なぜなら、このあたりを歩く人といえば犬の散歩をする人くらい。
農業をやっている人も多いが、たいていは歩かずに軽トラ出勤だ。田舎道を歩く人などいない。
まして歩きながらビールを飲む人はいない。

あくまでわたしの予想だが、車に乗りながら酒を飲んでいるんじゃなかろうか?
田舎道だから。人もいないから。ぶつかってもイノシシくらいだから。どういう理由かは分からないが、酒を飲みながら車を運転して気分が大きくなり「ポイッ」

夕方、軽トラで一仕事終えて帰る途中に氷結を決め込むオヤジ(いやオバサン?)でない事を願う。

…なにより犯罪だからね。

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