プログラミングは気軽に失敗できる環境のひとつ

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アイキャッチ未登録画像 そういう気持ち

失敗は嬉しいものではないが、物事の上達には必要だ。
気軽に失敗できる環境があれば挑戦しやすい。そして気軽に失敗できる環境のひとつがプログラミングではないかと思う。

わたしの場合、C言語にJavaScript、Pythonなどなど今では色々なプログラミング言語を使えるようになったが、プログラミングの習得方法はかなりいい加減だった。失敗も相当数を重ねた。雑誌に載っていたプログラムを打ち込んでみる。まず動かない。自分の入力が沢山間違っていたからだ。入力ミスが消えてようやくプログラムが動くと、今度はここを変えたらどうなるだろう?などとプログラムを一部変更して試してみる。動けばOK。動かなければそれはNG。そんなことを繰り返していつの間にかプログラミングらしきものが出来るようになった。

プログラミングで気軽に失敗できるとはどういうことか?
どんなに失敗してもパソコンが壊れるわけではないからだ。せいぜい自分の作ったプログラムが動かないかパソコンがフリーズする程度だ。(もっとも昔のUNIXでC言語をいじっているとかでなければ、最近のパソコンでプログラミング中にフリーズすることはまずないが)

ITやプログラミング技術で世界を変えてやろう!などと気負う必要はない。
これからはコンピュータサイエンスだとかいった流行りものに飛びつく感覚を抜きにして、まずはプログラミングを通して気軽に失敗できることを学べば十分だ。面白いことにプログラミングでの失敗とはほとんどが自分の入力ミスである。

自分の失敗を認めることが出来て、その失敗から学ぶことが出来るなら、世界は変わらずとも自分が良い方向に変わっていくと思う。

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