ブックマークの整理をして気づいたある事実

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アイキャッチ未登録画像 そういう気持ち

わたしは時々、ブラウザのブックマーク整理をする。
最近はブラウザ(おもにChrome)で動作するブラウザアプリが増えてきた。アカウントを必要とするサイトも多い。(というより、利用しているサイトのほとんどがアカウントを持つサイトである)よく利用するサイトはブラウザのブックマークという機能ですぐにアクセス出来るようにしてある。一時的に調べている事柄に関連していくつかのサイトをブックマークする必要がある場合は、とたんにブック―マークがいっぱいになってくる。後で消そうと考えていまだに消していないブック―マークは多い。
そうこうしているうちに、ブラウザの上のツールバーからあふれるほどのブックマーク集が出来上がる事になる。

ブックマークを整理すると残ったブックマークの数は、だいたい半分以下になる。削除したブックマークは当然利用しないか利用頻度が少ないサイトなわけだが、利用頻度の高いブックマークも消去する、というのもありかな?と思うようになってきた。
それはなぜか?それは、サイト依存ともいえる自分の行動に気づいたのだ。毎日決まったサイトを順にチェックする。それも一日に何度も同じサイトをチェックしていたりする。今見なくてもいいのになぁ、と頭で感じながらサイトを見ている。これは依存とは言えまいか?

メールやニュース、SNSサイトなどなど、それらをチェックしただけで終わればいいが、チェックしたサイト内に少しでも気になるリンクがあったりするとすぐそちらに気が向いてしまい大きく時間を費やすことになる。しかもさみしいことに時間を費やしたほどにはわたしの中に何も残っていない。せいぜい「ねぇねぇ、知ってる?」などと他人に聞いて回るぐらいの話を手に入れたに過ぎない。わたしはブラウザのブックマークに沿ってサイトチェックし、提示された気になる記事を「何が書いてあるんだろう?」と好奇心からだらだらと見てまわっただけだ。

そこで出した結論は、以下の通り。

1.SNSなどをやめてしまう
2.利用頻度の高いブックマークを消す
3.ニュースは新聞で読む

正直に言うと、どれも実現出来ていない。
現時点ではパソコンを使わない時間は好きな読書をする余裕もあるので、軽度の依存かもしれない。
もし、わたしが好きな読書もしなくなってパソコンに掛かりきりになったら重度の依存だろうから病院に行くしかなくなるかもしれない。(どこの病院に行くのか全く見当もつかないが)
パソコンやアカウントがハッキングされる以前に自分の脳がSNSサイトやウェブにハッキングされているという事実は否定できない。

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