パン屋としてのアイデア

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わたしがパン屋さんだったらこうする、というアイデアを考えた。
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【写真/2012年10月14日 パンじゃなくてアップルパイ】


わたしはパン屋ではないが、パン屋で買うおいしいパンは大好きだ。
わたしにはとても作れそうにないおいしいパンを日々作って売っているパン屋さんはわたしにとって必要なお店だ。

わたしは、週に一度パン屋さんにいく。

そのお店にはスタンプカードがある。
スタンプカードは、どこのお店でも当たり前のようにやっている。
大抵は、スタンプがいっぱいになったら、500円前後のその店の商品と交換できる。
わたしなら、最初のスタンプカードがいっぱいになって交換する際に1枚目のスタンプカードとは異なるカードにする。
クレジットカードに例えるなら、

普通のカード → ゴールドカード → プラチナカード

などといったようにカードの色を見た目で分かるように変化させていく。
もちろん最初の「普通のカード」よりも「ゴールドカード」「プラチナカード」の方が特典はよりよくなっていく。
クレジットカードではゴールドカードが持てないわたしもパン屋さんのゴールドカードなら持つことが出来そうだ。
と、こんなゲーム感覚をもったものを考えてみた。
たぶん最初のカードがいっぱいにならないお客はその店にとっては一見客に近いと思うからだ。
カードの色を変えるだけなのだが、ちょっとパンを買うだけなのにワクワク感がでる。
これは『ゲームにすればうまくいく<ゲーミフィケーション>9つのフレームワーク』という本を読んで思いついた。
ゲームにすればうまくいく―<ゲーミフィケーション>9つのフレームワーク

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