パソコンはどんどん使いにくくなっている

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パソコンはどんどん使いにくくなっている そういう気持ち

アップルがマッキントッシュというパソコンを発売した当時は、キーボードからマウスに操作方法が移った頃で使いやすくなったという実感があった。しかし、それ以降パソコンはどんどん使いにくくなっている気がする。

ディスプレイをタッチして操作できるパソコンなどもあるが、パソコンのディスプレイのような大きな画面をタッチするのは少し不便だ。
自分の手を広範囲に動かさないといけない。
タッチ操作はスマートフォンぐらいの大きさの端末がちょうどいい。われわれはパソコンを操作する場合、20年前と同じようにキーボードとマウスに触れなければならない。(ネットを見るという行為に限って言うなら、わたしはマウス操作が一番楽に感じるが)
パソコンと聞くと最先端の技術のような気がしていたが、20年前と同じような操作方法で使っているのを見るとなんだか時代が止まってしまったような感じがしてしまう。
パソコンはどんどん使いにくくなっている
少し生活を便利にしたいと考えて、自宅でノートパソコンを無線LANで使いたくなったとする。
無線LANのルーターをヤマダ電機で買って来て自分で設定するなんてことを出来る人は、よほど昔からパソコンを使ってきた人かパソコンが好きな人くらいだろう。大抵の人は、プロバイダ契約とセットになった無線LANセットなんかに加入して毎月高いお金を払っていると思う。
パソコンは、誰でも簡単に使えるような機械にはなっていない。
パソコンで困った時の対処方法は、全てインターネットのホームページで見る事が出来るが、インターネットにつなげなくなったときは、どうやって調べれば良いのか。パソコンのマニュアルは当の昔に無くなってしまった。(まあ、マニュアルがあったとしても本が分厚すぎて読む気も起きないが...)

わたしは仕事柄、ノートパソコンのハードディスクを取り出したり、メモリを交換したりすることもあるが、日本のノートパソコンは海外製のものより分解しにくい。(プラスドライバーで空けられないアップル製品は別)これは一言で言うと誰もが扱えるものになっていないということだ。
どんどん一般人を遠ざけようとしているパソコンは一体どこへ行くのだろうか?
ガラケーにとって代わったスマートフォンも中身はパソコンである。したがって使いにくさはパソコン譲りだ。最近はアップデートという使う側からすればどうでもいいことに使用可能時間を奪われる。ミヒャエル・エンデのモモに言わせればまさに時間泥棒だ!
パソコンはどんどん使いにくくなっている
昔、パソコンがマイコンと呼ばれていた時代。電源を入れるとすぐにBASICを使ってプログラミングが出来た。
コンピュータを使ってすぐに出来ることは限られていたが、シンプルだったなあと思う。
マニュアルが一冊あれば大体理解できた。
現代では、インターネットが無いとパソコンを理解することが難しくなってしまった。

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