ツバメの生態について

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ツバメの親と飛び立ったばかりのツバメの子の大きさは見分けがつかない。
子どもとはいえ、大きさは一人前だからだ。しかし、飛び方を見ているとすぐにわかる。あまり高いところを飛ばず、飛び方も一生懸命だからだ。上がったり下がったりと少々危なっかしい。
今年我が家の軒先で生活していたツバメは去年の巣を使っていた。使えるものは、使うのがツバメの流儀らしい。効率的だ。

三週間前くらいに誕生した我が家のツバメのヒナは今日飛び立った。
夕方に軒先に作られたツバメの巣を見ると親鳥もヒナもいない。今年も無事に飛び立ったのだ。
今年我が家から巣立ったツバメは2羽。本当ならもう一羽いたはずだが、巣の下に卵が一つ落ちて割れていたから2羽。
たまごの大きさは、2センチに満たない小さいたまごだった。
ツバメの子は巣立つと巣には戻らない。巣の周りを飛ぶ事はあるが、決して戻らないようだ。夜に巣を見に行ったことがある。巣には親も子もいなかった。どこにいるのだろう。そのくせ、朝になると巣の周りにやってきて、ぐるぐる旋回しているのだ。人間から見れば、家の軒先を貸してくれてありがとう、と言っているのではないかと思ってしまうほど、巣立ちを終えた子ツバメたちはよくやってくる。巣立ちを終えたもの同士が一緒にやってくるようだ。
今年は、必ず2羽一緒に家の周りを旋回している。来年はどこに巣を作るのだろう。
つばめの親子や巣立ったツバメたちを見ていると「協力する」ということが自然なことなのだと思えてくる。

コメント

  1. てつや より:

    ツバメ二羽が、うちの玄関の前の木の枝の上で仲良く並んで寝ています。真っ暗の中、我が家の子供達が顔をツバメに近づけても、びくともしません。晴れた日は毎日いるようです。

    • mrgarita より:

      玄関の前の木ということは、人間の近くにいるということですね。てつやさん、貴重な情報をありがとうございます。お子さんたちが顔を近づけても寝ているツバメたち。かなり熟睡してますね。ヘビに襲われたりしないんだろうか。わたしも、一度ツバメが寝ているところを見てみたいですね。今度、探してみようと思います。

      mrgarita

  2. てつや より:

    お返事有り難うございます。ツバメは雨の日は木で寝ていません。
    昨日は宅急便が来て、普通の声の大きさで話しても逃げていかなかったです。日中飛び回って相当疲れて熟睡しているのですかね、木は2メートル位の高さで、枝は細めです。蛇は大丈夫そうですよ。玄関灯をつけてないので、真っ暗です。目が良いうちの子供がツバメが居る事気付き、教えてくれました。目を凝らして見ないとツバメの存在に気付きませんでした。子供達も毎日ツバメが居るか、そーっと玄関を開けて見ています。

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