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スピーチ:『わたしの好きな秀丸』

職場でのスピーチ原稿として考えたものです。
1339文字あります。3分間で話すことを目指しています。

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おはようございます。
今日の3分間スピーチです。今日は、『わたしの好きな「秀丸」(ひでまる)』についてお話しします。

「秀丸」とは、ヒデマルオさんが作ったWindows用のエディタです。
エディタというのは、ソフトの種類の一つで、主な機能は文章入力です。ワープロソフトのワードなどとの違いは、エディタは文章入力できるのみで、文章の中央揃えとかフォントサイズの変更など文章の装飾が一切できないソフトです。「文章を入力して保存する」というのがエディタにできることです。
ワープロソフトより機能が少ない分、起動時間が速く、快適に使えます。

起動時間が遅いというのは、使っていてストレスにもなるので起動が速いというのは、大事ですね。

マクロ機能も魅力です。
わたしはC言語やHTMLなどのプログラミング言語でよく使う記述を、マクロ機能を使って、キーボードから一発で呼び出して使っています。
例えば、C言語なら「#include <stdio.h>・・・」などから始まる部分をマクロでサッと呼び出します。効率よくプログラム作成ができて便利です。

使い始めたきっかけは、最初にダウンロードして使ったエディタソフトが「秀丸」だったというだけで、これといった理由はありません。
Windowsには「メモ帳」というエディタが付属していますが、最初は「メモ帳」よりは行番号も表示されるし、まあいいか、という感じでした。
最初にダウンロードしたエディタソフトが「サクラエディタ」なら、それを使っていたと思います。

ただ、好きになったきっかけはあります。
わたしは黒板色が好きです。あの深緑色の黒板に白いチョークで書いた色合いがものすごく好きなのです。なぜか落ち着きます。
「秀丸」を使い始めたときの設定は、背景色が白で、文字色は黒でした。なんの感動もありません。わたしは、どうせなら好きな色にするか、と思い「秀丸」の背景色を黒板色にしてみました。なるべく黒板色っぽくなるようになんどか設定し直しました。ちょっと色を変えただけなのですが、わたしは凄くこの色合いが気に入ってしまい、「秀丸」というソフトに愛着を感じるようになりました。こんなことってありませんか?最初にお話ししたマクロ機能とかは、あとから憶えたものです。好きになると秀丸のその他の部分にも興味が湧いて、わたしは「秀丸」を使いこなすようになりました。

「秀丸」を使うことのメリットとしては、プログラムが効率よく作れるようになることだと思います。わたしも10年前よりは、ずっと効率的にプログラムを作る事が出来ます。ただ、以前より多くの文字をサッと入力できるというだけで、面白いプログラムが作れるかどうかは別です。

最近思ったのですが、世の中のゲームやスマートフォンアプリなどは、皆なにかしらのエディタソフトを用いて作られているという事実です。
ということは、「エディタ」という道具を使うことで色々と生み出せるということです。
わたしは昔から「テトリス」というゲームが好きです。自分でも「テトリス」を越えるようなゲーム、あるいは最近で言うなら「パズドラ」をこえるようなゲームを作ることが夢です。ぜひ「秀丸」を使って実現させたいと思っています。

—– [ここまで] —–

スピーチは、その場の雰囲気も大事なので時間を守るより雰囲気を大事にした方がいいスピーチができるような気がします。

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