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コロナウイルスから身を守るための生活がほぼ普段通りだった

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世間ではコロナウイルスから身を守るためになるべく人の集まる場所や会合を避けようとしている。これをわたし自身に照らし合わせてみたら、悲しいかな普段通りのわたしの生活だった。
元来わたしは人との接触をさけるたちなのだ。パソコン好きなので日がな一日パソコンの前に座って誰ともしゃべらなくてもあまり気にならない。休みの日など全く家から出ない日がある。しかし窮屈さはない。(玄関から出て庭で背伸びをすることはあるが)

パソコンで何が出来るかに興味を持っている。
プログラミングにしろ、ネットワークにしろ分からない事が多すぎて、いくら調べたり学んでも時間は足りなくなってしまう。人と会うことに時間を回せないのだ。内心あまり人に会いたいとは思っていないのだから良くない。時間を人に対して割かないくせにパソコンで作った成果物はしょぼいものばかり。これは今後の課題だろう。

以前、本を読むのも出会いの1つだと考えた事があったが、自分の性格からすると人に会うより本を読んでいた方がいいという狭い考えから来ているのかもしれない。
こんな輩は世間一般からすればかなり不健康だろう。実際、身体的な健康面でも悪いかもしれない。だからと言ってむやみやたらと人に会うことが良い事だとは思っていない。時間が掛かるからだ。つまらない付き合いに時間を取られたくない。こうした気持ちは歳を取るにつれて増してきた。人生の残り時間をどう使うかに視点が移ってきたという事だ。(まあ、若いうちから時間を大事に使ってくれば良かったのだろうが)
世の中のやっかい事は全て人が連れてくる。コロナウイルスとて同じだろう。

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