ゲゲゲの鬼太郎的生き方

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そういう気持ち

ゲゲゲの鬼太郎にでてくる鬼太郎の父親、通称目玉おやじは、時々息子の鬼太郎に甲高い声でアドバイスをする。その時のセリフが

「鬼太郎、それは妖怪じゃっ!」

というものだ。

ゲゲゲの鬼太郎の世界ではあらゆる事象を「妖怪」としてとらえている。
漫画としても面白いが、考え方としても面白い。

人知をこえた出来事や事象をゲゲゲの鬼太郎の世界では、妖怪に置き換えて考えているのだ。
人間の想像がつかない事を、何かに「置き換える」というのは、実は生きていく上でとても大事なことなんじゃないだろうか?

一見するとシリアスになりそうな事でも「それは妖怪の仕業じゃ!」と考えることで救われる心もあるのではないか。

「最近物忘れがひどいなあ」
「それは妖怪の仕業じゃ!」

みたいな。

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