エンジンを切っても車のストップランプが消えないことはよくあるらしい

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ハウツー

わたしのセカンドカー、ホンダのアクティ。(もうホンダでは売っていない車です)

朝、職場にこのアクティで通勤した際、エンジンを切ってもブレーキランプが消えない現象が発生した。
エンジンをもう一度かけてから切っても同じ。ブレーキペダルを踏みなおしても変わらず...

このままだとバッテリーが上がってしまうので、仕事が終わるまでバッテリーケーブルを片方はずしておいた。

帰り道、いきつけの整備屋さんにいって事情を説明すると、「ああ」と言ってものの3分くらいで治ってしまった。

原因はブレーキペダルの...

付け根の部分。
黒くて丸いプラスチック部分が見えるでしょうか?

この部分。

すでに交換後の写真のため、プラスチック部分は黒いが元のプラスチックの色は黄土色っぽかった。

修理屋さんの話によるとこの部分はブレーキランプが消灯するために必要な役割があって、経年劣化などで欠けてしまうとブレーキランプが点いたままになってしまう、との事。しかも欠けるのはよくある事らしい。アクティ用ではなかったので、少し加工して取り付けてくれたようだ。

エンジンを切ってもブレーキランプが点いたままの場合は、電装系のトラブルでは無く、ランプを消灯に必要なプラスチック部分(何と呼ぶのか分からない)が欠けているだけです、という話でした。

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