いまさらC言語

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C言語が読めるなら、現代の多くのプログラミング言語は読むことができる。
日本語は読めても英語が読めないのとは大違いだ。

C言語は、1970年に考案されたプログラミング言語だ。
世の中のコンピュータシステムやOSは、C言語で書かれた部分が多くある。いまだに現役の言語なのだ。
C言語が親となり、その子共達として、現代の様々なプログラミング言語がある。
動物の親子が遺伝関係にあるように、C言語を親とする新しい言語たちは、C言語の多くの部分を引き継いでいる。
現代の書物を読んでいるうちに、いつしか古典をひも解くように、プログラミング言語を学ぶうちに、C言語に帰っていくような気がする。

「いまさらC言語?」などと言わずに勉強してみる価値は存分にあると思う。孔子も『温故知新』と言っているではないか。
現代のプログラミング言語では、見られなくなった記述や考え方などがC言語には残っている。「効率的ではない」と切って捨てるか、「面白い!」と読み進めるかはもちろん、読む人次第だと思うが。

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