○に国境はなし

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「○に国境はなし」とは、”あるもの”が、世界共通であるということを言わんとする言葉だ。
○の部分に入る言葉は多種多様。
”学問”、”科学”、”宇宙”、”お菓子”・・・

パスツールという細菌学者の言葉として「科学には国境はないが、科学者には祖国がある」というものがある。なかなかの名言だ。でも、わたしはひねくれ者なので、「当たり前じゃん」などと思ってしまった。
わたしも一つ、考えた。

「プログラムに国境はない。プログラミング言語こそ我が祖国」

プログラムは極端に独自なものを除き、C言語などから派生しているものが多いので、少しプログラムを経験した人が見れば、その人にとって初めての言語でも理解できる。英語などよりずっと世界共通語のような気がするからだ。

わたしがTwitterでつぶやいたJavaScriptプログラムをお気に入り登録してくれた人がいた。ドイツ人だった。わたしはドイツ語を理解できないし、きっと相手も日本語を話せないに違いない。しかし、JavaScriptというプログラミング言語を通じて分かり合えた(国境を越えた)瞬間だった。

「○に国境はなし」

きっと、○に入る言葉は世の中に沢山あるに違いない。

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