shuichi

そういう気持ち

人もたぬきも

仕事場に車で向かう途中、たぬきを2回見た。1匹ずつ、計2回に分けて見たのだが、どちらのたぬきも道路の端でうずくまって動かない。要するに、死んでいたのだ。
日記

俳句:故郷

長崎は父の故郷坂に雨長崎瞬哉
長崎瞬哉(詩人)

俳句:道

名声にいつか忘れる人の道長崎瞬哉
長崎瞬哉(詩人)

俳句:時

譲り受けし時の重みをいつぞ知る長崎瞬哉
長崎瞬哉(詩人)

川柳:宝物

思いやる気持ちあなたのたからもの長崎瞬哉
長崎瞬哉(詩人)

川柳:デジャヴ

デジャヴがあるわけ無いさ人生さ長崎瞬哉
長崎瞬哉(詩人)

川柳:母子

分数は母と子だけだよ俺いない長崎瞬哉
長崎瞬哉(詩人)

短歌:重力

重力を感じる程に歳をとり重力消ゆるは死ぬときと知り長崎瞬哉
長崎瞬哉(詩人)

自由句:シニア

シニア割引き歳を知る長崎瞬哉
そういう気持ち

父が最後に教えてくれたこと

わたしは父が嫌いで実家を出たが、父から教わったことは多い。