自然と動物

キビタキの巣箱

丸い小さな穴が空いている巣箱は一度作ったので、違う見た目の巣箱を作ってみたくなった。図書館で借りた鳥の本をみていたらキビタキの巣箱というものがあり、やけに入り口部分が大きな巣箱だった。
長崎瞬哉(詩人)

俳句:住

冬鳥が 仮の住まいや 我の庭
自然と動物

シジュウカラの食事風景

シジュウカラが数羽やってきた。庭のジャノヒゲの実をつついている。と思いきや!
自然と動物

冬鳥シメの縄張りにおける行動

冬場に我が家にやってくる鳥の中でもとりわけシメは興味深い。毎年この時期に1羽でやってきて、落ち葉の下をかき回して餌をあさっている。
長崎瞬哉(詩人)

俳句:音

読書する 合間合間の 鳥の声
長崎瞬哉(詩人)

俳句:閑木

閑木に 朝日が差して 鳥集う
長崎瞬哉(詩人)

俳句:鳥

我倒す 木に舞い降りし ヒタキかな
自然と動物

小さな鳥の巣

直径は10cmに満たない大きさだ。ニワトリの卵なら1個しか入らなそうだ。けっこうカワイイ。
長崎瞬哉(詩人)

俳句:カワラヒワ

カワラヒワ一羽残った食いしんぼ
自然と動物

強風に耐えられるように見えないのに強風に耐えている自然の鳥の巣

見たところ、1本の太い枝と2~3本の細い枝で巣を支えている。いかにもすぐに落っこちそうだ。しかし、不思議なことに強風や台風がきてもびくともしない。