面白かった本(小説) 本の感想:アントキノイノチ アントキノイノチさだまさし(著)何度も読む小説というのは、きっと自分にとって何か引っかかるものがあるからだと思う。 2014.12.11 面白かった本(小説)
そういう気持ち 耳をすませば 秋の夜。季節の中でもとりわけ秋は静かだが、実際は色々な音が聞こえているものだ。もう何時間も前から鳴いていた虫の声が、やっとこわたしの耳に飛び込んできた。 2014.10.06 そういう気持ち
面白かった本(小説) 本の感想:快挙/白石一文 快挙白石一文(著)夫婦を題材にして、人間にとって何が「快挙」か?を問う小説。「持ちつ、持たれつ」という夫婦を表す言葉があるが、本書からすれば、支えているようで支えられているのが夫婦というものかもしれない、と気づかされる。 2014.04.25 面白かった本(小説)