自然

言葉

2016年5月のメモ

商業的な世界に生きることと、自分の好きな音に妥協しないこと。 この折り合いをつけるのが、難しい時代になってきているような気がします。 小室哲哉/ミュージシャン
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2015新春/人生は読めないブログにようこそ

あけましておめでとうございます。未年です。 『人生は読めないブログ』にようこそ! 生きている限り、人生は読めません。
そういう気持ち

現代の罪

俳句のちょっとしたニュアンスは、日本で生まれ育った人にしか伝わらないのではないか。 芭蕉の『夏草や 兵どもが 夢の跡』のような句に出会うと、日本人に生まれて良かったと素直に思えてしまう。 わたしは俳句が好きだ。
そういう気持ち

自然を身につける

パソコンやスマートフォンやゲーム機ばかり使っていると馬鹿になるよ、とまでは言わないが何か根本的な部分が抜け落ちてしまいそうなので、近ごろの流れに逆行する(逆行したい)性格のわたしとしては、自然を身につけたいと考える。
そういう気持ち

「種」というプログラム

スーパーで買ったニュージーランド産のカボチャの種を土に埋めたら、みるみる大きくなった。花も咲き、実もつけているようだ。「種」というプログラムは素晴らしい。
そういう気持ち

人工的な景色

少なくともわたしは世の中の景色が人工的であることを知っている。
長崎瞬哉(詩人)

文:枯れすすきがきれいな理由

枯れたすすきがきれいだと感じるのは、夕日を浴びているからではない。
健康

視力が落ちない理由

どんなに綺麗な映像をパソコンやテレビで見ていても、心は癒されない。 ところが、自然の風景や動物たちを見ていると、心が癒される。
そういう気持ち

トイレの大発見

社会人になって横浜で働いていたとき、新調したスーツが鳩の爆撃にあったことをトイレで思い出した。 そのときは、悔しくて鳩と自分が入れ替わりたいくらいだった。
ハウツー

何を信じるか

多くのメディア(この場合は、インターネット・本・新聞・雑誌・人の話)などで全く正反対の意見が交わされることがある。 例えば、「癌になったら医者にはかからない方が良い」とある医師は言い、「癌になったら適切な治療を受けるべきだ」とまた別の医師...
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