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「嫌いな人」は「記憶に残る人」

庭の白梅 小学校の頃の父は、一緒に釣りに行ってくれたり、夏休みは家族旅行に連れて行ってくれたりといい面もあったが、わたしにとっては...

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俳句:人生と鏡

人生と 言う名の旅を 楽しもう

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のようなもの

ぼくは勉強をしていた よく分らなかった 教えてもらおうとチラと横を見た 父さんが囲碁にむかっている 超ききづらい!

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俳句:春

つくしにも 父さん母さん いるんだな

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俳句:花火

父母の 声懐かしき 遠花火

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短歌:言葉

父が嫌い 家をとび出た 十八才

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骨格は変えられない

着飾ることは、生きていく上で楽しみの部分だけれども、服を脱げば、体型が表れて、さらに肉を脱ぎ捨てれば、骨になる。どんなに着飾っても最終的には骨になるのだなあ、と父の葬儀の時に思った。

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父の地球儀

わたしが小学生の頃、父が大きな地球儀を買ってきた。机の上に載せるとその地球儀は大き過ぎた。 父には言わなかったが、内心わたしはその地球儀を大き過ぎると思っていた。もう少し、小さい方が使い易いのにとさえ思っていた。

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5km圏内の致死率は1%という奇跡

「俺が今おるのは奇跡みたいなもんよ」 と原爆後に生まれた伯父は言った。 伯父にしてもそうだが、わたしだって父が原爆の被害者になっていたなら、この世にはいまい。そう考えるとわたしの息子や娘だって。今の自分たちがあるのは奇跡と言える。

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父が亡くなる2ヶ月前に言ったこと

わたしの父は癌で死んだ。 父が亡くなる2ヶ月くらい前に、緩和医療の病院に移ることになった父を見舞いに行った。 その頃の父はまだ、普通に会話が出来た。

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俳句:故郷

長崎は 父の故郷 坂に雨

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父が最後に教えてくれたこと

わたしは身内が死ぬということを遠い話のように考えていた。しかし、父がそうではないことを教えてくれた。

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