人生

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長崎瞬哉(詩人)

川柳:人生

やり直し 効かない過去が 積もってく
長崎瞬哉(詩人)

詩:人生

詩:人生 窓の外は晴れていた。 玄関を出ると雨だった。
そういう気持ち

勤続〇〇年は奴隷の証かもしれないと考えたこと

確実に奴隷だったと言い切ることは出来ないし、そう常に思っているわけではないのだが、ふと一瞬だけ感じたのだった。
そういう気持ち

数値化してもしなくても

数値は具体的なので説得力がある。 「時給にして800円」と言えば気にも留めないが、「時給20000円」だと気になってくる。
そういう気持ち

頭に入ってこない本

「ああ、自分は本を理解する能力がない駄目な人だ」などと考えてしまうと気分が落ち込むだけなので、本を書いた人には悪いが、本のせいにすることにしている。
そういう気持ち

学校に通う意味

ネット上でどんなに先生が上手な授業を繰り広げようとも、息子の言葉を借りれば「張り合いがない」ということなんだろう。
そういう気持ち

いらないものが多すぎる

先日、息子が面白そうな本を読んでいたので、「その本、後で読ませて」と言ったら、「何言ってるの?父ちゃんの本だよ」と言われてしまった。息子は、わたしの本棚から本を取り出してきて読んでいただけだったのだ。わたしは自身の購入した本を把握できていな...
そういう気持ち

そのうち分かる世界観

好奇心のかたまりだった赤ん坊の頃のわたしは、親がはらはらするような事もしたと思う。(たぶん)子どもの頃は多少の怪我をしたとはいえ、これまで運よく生き延びることが出来たわたしは、今文章を書いている。 最初は何も分からない。 例えるなら...
そういう気持ち

シャア専用ノートパソコン

赤い物は基本的にシャア専用だ。 シャアは自分の操る機体を赤く塗って差別化を図っていた。同じザクでも赤いザクはシャア専用であり、シャア以外の人が乗って操縦することは出来ない。もちろん普通のザクよりシャア専用は3倍ほど速いようなので、色が赤い...
そういう気持ち

コロナウイルスから身を守るための生活がほぼ普段通りだった

世間ではコロナウイルスから身を守るためになるべく人の集まる場所や会合を避けようとしている。これをわたし自身に照らし合わせてみたら、悲しいかな普段通りのわたしの生活だった。 元来わたしは人との接触をさけるたちなのだ。パソコン好きなので日がな...
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