長崎瞬哉(詩人)

スポンサーリンク
長崎瞬哉(詩人)

短歌:田んぼ道

白銀や 人類消えし 田んぼ道 未踏の大地 鳥が導く
長崎瞬哉(詩人)

短歌:人

人が言う 死んで花実(はなみ)が咲くものか
長崎瞬哉(詩人)

川柳:失物

ないかもよ 失くしたそれに 代わるもの
長崎瞬哉(詩人)

俳句:ChatGPT「雪」

雪山に 響く声なし 白き静寂 ChatGPTに作らせた俳句をもじった俳句
長崎瞬哉(詩人)

俳句:雪道

足跡を たどって楽し 雪の道
長崎瞬哉(詩人)

川柳:真夜中

サイレンが 遠く聞こえし 午前二時
長崎瞬哉(詩人)

俳句:小正月

小夜時雨(さよしぐれ) はや新年も 十五日
長崎瞬哉(詩人)

短歌:時計

世界から 時計が全部 消えたなら 空を見上げて ほっとするかも
長崎瞬哉(詩人)

詩:交差

陸橋を渡っているとき 列車が下を通り過ぎた 乗客の顔が数人見えて 私の足取りは軽くなった
長崎瞬哉(詩人)

詩:親心

急な坂道を上っていたとき、ベビーカーを押した女の人とすれ違った。 こんな坂道でベビーカーの手を離したら、さぞ大変だろうと思った。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました