長崎瞬哉(詩人)

俳句:雲

流れるは
雲か私か
青い空

長崎瞬哉

俳句:春

こっちにも
春が来たぞと
山桜

長崎瞬哉

詩:忘れた記憶


人生の航路を踏み出してからの君は、もしかすると誰からも祝福されることがないかもしれない。
どうせ私なんて、と考える日もあるだろう。

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