そういう気持ち

写真を一枚だけ残せるとしたら

あけましておめでとうございます。戌年です。

人生は読めないブログにようこそ!
生きている限り人生は読めません。

わたしは、これまでにたくさんの写真を撮影してきました。
しかし、後々で見ていいなぁと思える写真はそんなに多くはありません。

写真を一枚だけ残せるとしたら、どの写真にするだろう?と今年一番最初に考えてみました。

...答えは見つかりません。

本年もよろしくお願いします。

死者に会える場所

Googleマップで時々自宅を見ることがある。
ストリートビューにすると、大抵は自分のいない時間帯の様子が写っている。
つい最近、自宅をGoogleマップで見た。
外に干した洗濯物の種類まではっきりとわかるくらい良く写っている。初期のGoogleマップより画質も向上しているようだ。

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自立する子供たち

2014-10-04 at 09.47.00
【2014年10月4日 茨城空港】

子供の教育にお金をかけ、良質な教育を受けさせてあげることこそ大事だと多くの親は考えているに違いない。
親が望むいい学校、いい大学に通わせる。本人がやりたいと言ったわけでもないのに子供にピアノを習わせたり、外国語を学ばせたりしているのは、その典型だ。

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ああ、そうなのか

自然というものに対して、子供の頃のわたしは「なぜだろう?」という気持ちがほとんどだった。
大人になったわたしは、自然である木や空や動物たちを見るにつけ、未だに「なぜだろう?」が先立つ。

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人は人に名をつける

小学生時分のわたしは、自分の名前が好きではなかった。名前の最後に「一」がつくことがそもそもいやだった。単純にかっこ悪い、と思っていた。
父に名前の由来を聞いた時、「修行して…」と言い出されて、「修行」という言葉の重みに心が「うわっ」となった記憶がある。

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AIの実力とトランプ氏

「マスコミは当てにならない」

これが今回のアメリカ合衆国大統領選におけるわたしの感想だ。
前日の朝日新聞を読んだ。トランプ候補が善戦はするだろうが、クリントン候補有利、という見方の記事だった。
テレビやラジオ、ネットでも大方同じ表現だったように思う。

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整理整頓は進まない

部屋をきれいに片付けようとしていたのに、なんで今読んじゃうんだよ、ということがある。
以前買った本や漫画を見つけてその場で読んでしまうのだ。当然、部屋の整理整頓は進まない。

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時代の子供たち

小学生のときは、通学地域外に子供同士で行ってはいけない決まりになっていたので、子供たちだけで隣町にいくなどという行為は罰則ものだった。

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