あけましておめでとうございます。令和8年のうま年です。
管理人の武田修一です。
【馬子にも衣装】ということわざがあります。
『身分の卑しい者でも、衣装によってはりっぱに見えること。』といった意味です。
外見を着飾れば、立派に見えるのです。
できれば外見を着飾らなくても立派に見えるようになりたいものです。
気になったのですが、身分の卑しい者という意味でこのことわざに使われている馬子ですが、馬を引く職業の人らしいです。
昔は、馬を引く職業は身分が卑しかったのでしょう。
わたしとしては、「職業に貴賤なし」で、馬子でもどんな仕事でも社会を支えている大事な仕事だと思いますので、【馬子にも衣装】なんて間違っても言わないようにしています。
どうでもいい話でした。
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