2013年04月一覧

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テトリスの7種類のブロックが落ちてくる部分

テトリスの7種類のブロックがランダムに落ちてくる部分のみをJavaScriptで作った。

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いつも見ているものにこそ価値がある

野生の一輪草や二輪草が多く群生しているのは珍しい、とその方は教えてくれた。わたしは一輪草と二輪草の違いが分からなかったので、尋ねた。二輪草は、根元が二手に分かれているということを教えてもらった。 ものの価値というものは、普段当たり前のように目にしているだけでは、その価値が分からない。

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本の感想:林業少年

わたしはこの小説を読んで、取材は大変だったろう、と考えた。 生活や仕事の描き方がリアルだからだ。 なたの研ぎ方や道具の使い方。山の木の種類や特長を語る仕事師たちの言葉は、実際に見てきたように詳細に語られる。 百年ものの杉を切るときのシーン。切った杉を馬が山から運ぶシーン。森林組合の職員とのやりとり。林業の現実。 著者の経歴を見てリアルに描かれたシーンに納得した。著者自ら林業を営んでいるのだ。 個人的には、挿絵のスカイエマ氏の絵で漫画としても見てみたい気がする。

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本の感想:やめないよ/三浦知良

本書は、あとがきにあるように三浦知良が「サッカー人として」というタイトルで日本経済新聞に掲載したコラムをまとめたものである。 見開き2ページで一つの話が終わるので、読みやすい。わたしは自動車で通勤するときの信号待ちで読んだ。

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田植えの時期に思うこと

田植えの時期に思うことがある。100年前と現代では、どう光景が変わったのだろうかということだ。機械を使えば使うほど、田んぼや畑で言うなら土と接することが減っていく。

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野生の動物を見た記憶

ここは田舎だ。いまだに野生の動物たちを見ることが出来る。 野生の動物を見た記憶は、動物園で見るそれと違っていつまでも脳裏に焼き付いている。

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本の感想:どうすれば天才になれるか

「発明をするんだ」という章がある。 発明のための八か条が書かれている。わたしはこの八か条のなかに書いてあった「天才はたえず疑問を投げかける」という言葉が印象に残った。それはすなわち子供の頃の自分だ。「何でそうなるの?」「どうして?」と子供の頃は誰でも疑問を素直に投げかけていた。

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旅はわたしを解放してくれる

見知らぬ土地で、なんにもしない。自分を知っている人は誰もいない。 旅はわたしを解放してくれる。 自分で自分を解放するため、わたしは遠くまで行く。

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本の感想:アントキノイノチ

現実にある「キーパーズ」という遺品整理業を営む会社がモデルとなったこの小説には、心に病を持ち日々自分自身と格闘する若者が多く登場する。 その一人でもあり、主人公でもある永島杏平(ながしま・きょうへい)が心の中でつぶやく言葉が秀逸だ。

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物事の本質を往年のワープロ機に学ぶ

速さより正確さ」がキーボード入力するときは大事で、正確さが優先順位の一番目にくるべきなのだ。 昨今のキーボード練習ソフト(タイピングソフト?)は、ゾンビが出てきたり、ストーリーがあってRPGゲームのようだったりと見た目も華やかだ。

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