旅の宿

短歌:先進国 そういう気持ち
ビルと空

旅行したとき一番気になるのは、泊まる部屋から見る景色だ。

部屋に小さな窓1つしかなかったりすると残念な気分になる。

あるいは、窓を開けることが出来なかったり、窓を開けた目の前がいきなり壁だったりしても同じく残念な気分になる。

出来れば3階以上の高い部屋で、窓を開けたら遠くの山々や線路が見渡せる場所がいい。

夜になるとビルや家屋の窓辺が明るく灯って、人の生活の息遣いが聞こえてくる…といったような想像をめぐらせる時間が好きだ。

高いところから見下ろせる場所がいいと感じるのは、自分が小さい存在だからだろう。

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