バッテリーを気にしすぎる人生

そういう気持ち

最近ラジオの天気予報で大雪警報が流れていた。
アナウンサーが「食料の備蓄やモバイルバッテリーの準備をしておきましょう」などといっていた。

とうとうバッテリーは食料と同じレベルにまで到達したようだ。

わたしの娘や息子は毎日のようにスマホの充電をしている。電力消費が大きいことにスマホを使っているのだろう。
わたしの場合、Yahoo!天気予報でしかほとんどスマホを使わないため、スマホの電池が1週間は持つ。

したがって、Yahoo!天気予報でしか使わないスマホのためにモバイルバッテリーを持とう!とは思わない。

東日本大震災のとき、一番困ったのはだ。
風呂は1週間くらい入らなくてもなんとかなるが、食事は水がないと調理も洗い物もできないことに気づいた。

電気があるに越したことはない。
しかし、いざという時は電気が無くなっても生きていけるような生活スキルを身につけたいものだ。
バッテリーが無いと何もできない人は、バッテリーが切れると頭の中も真っ暗になるに違いない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました