デジタルデータの存在意義

そういう気持ち

以前、スマホに入っていた写真と動画が手違いで全部消えたことがあった。

どうでもいい風景写真ならあきらめはつく。

残念ながら、消えたデータの中には子供たちがまだ小さかったころに旅行したときの写真や動画が多数含まれていた。

非常に悔やまれる、と言ってもあとの祭り。

運よく1枚の写真だけ、Frickrという写真共有サイトにアップしてあり無事だった。(それがこの記事の写真だ)

スマホの写真データが消えたとき、少しだけ自問自答した。

データの保管方法としては、スマホやパソコンに直接保存よりクラウドサービスを利用したネット上の方が安全かもしれない。

いやまて!

そもそもこれまでデジカメやスマホで撮った写真や動画を見る機会はあっただろうか?

データが消えてしまったから、わたしは残念に思っている。

「消える前、お前はその写真や動画を何度見返したのか?」

自分に問うてみた。

「一度も」

答えが返ってきた。

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