2008年 12月 の投稿一覧

10進数を2進数に変換するプログラム

今年の最後はプログラムです。

【問題】 入力した10進数を2進数に変換して表示するプログラムを作成せよ。

C言語の授業の期末テストで出した問題です
解答例を2つ考えました。
1つ目は情報処理の勉強で習ったとおり元の数を2で割ってあまりを求めていき、最後に1になるまで繰り返すものです。

/* 10進数を2進数に変換する(1) */ #include <stdio.h> #include <stdlib.h> int main(void) { int i, n; int bits[1024]; int digit, amari; printf("10進数: "); scanf("%d", &digit); n=0; while(digit>=1){ amari = digit % 2; /* 配列変数に順番に代入して */ bits[n++] = amari; digit = digit / 2; } /* 逆順に表示している */ for(i=n-1; i>=0; i--){ printf("%d", bits[i]); } printf("\n"); return 0; }

2つ目はコンピュータの得意なビット演算を用いた方法です。
int型変数のサイズを4バイトとして考えています。

/*
10進数を2進数に変換する(2)
*/
#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
int main(void)
{
int i;
unsigned int digit;
/* 1000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 */
unsigned int bitCheck = 0x80000000;
printf("10進数: ");
scanf("%d", &digit);
/* int型が4バイトであるため */
for(i=0; i<32; i++){
switch(digit & bitCheck){
case 0:
printf("0");
break;
default

クリスマス

私は、クリスチャンでもないので、クリスマスを祝おうとは思いません。
今時、こんなことを言う人、少なくなりました。
でも、世の中の浮かれ具合を見ていると、そうも言いたくもなりますね。
みんな揃いも揃って、プレゼントの交換などしなくてもいいと思うんですけど。
ケーキもそれ程好きではないので、そんなに食べたくもないし。(特に甘いやつ)
今日恋人と過ごせないからって、怒りだす彼氏彼女がいるとしたら、もう最悪ですね。
今日の仕事の帰り際、先輩社員に「よいクリスマスを!」と言われました。
一瞬、どう返答していいか分からず、「お疲れ様です!」ととんちんかんな言葉を発してしまいました。
きっと、先輩は家族思いのやさしい方なんだと思います。
帰り際に、そんな言葉をかけられる方ってかっこいいです。
私もそろそろ、周囲が浮かれている横で一人「フッ」と冷めている、高校時代からの悪い癖を直さねば、と思いました。
〓武田〓

Life is Now

「いつかやってやるぞ」と言う言葉はないですね。
12月15日にソフトウエア開発試験の国家資格の合格発表があり、受験した私は不合格でした。
もう6回は受験しているのではないでしょうか。
来春は名称も変わりますが、再度挑戦したいと思います。
いつか、いつかと言ってやらなかったことが今まで沢山あります。
でもその「いつか」というのは決して向こうからやってはきませんね。
やはり「今」なんだと思います。
〓武田〓

人生は感情で動いている

人生は感情で動いていきますよね。
「失敗したらどうしよう。」などと考えていると行動が消極的になったり、「失敗しても、まあいいか。」ぐらいに考えているとなんにでも気軽に挑戦したりするようになります。
大抵の人は、現在の自分の生き方の方向を変えることに消極的です。
理由は簡単で、「恐い」からです。
今の生活は決して楽ではなく、毎日辛いのだけれど、「この生活を変えたときに、更に悪くなったらどうしよう。」という感情が働くため、何もせずに現状維持を貫くのです。
自分で自分の行動にストップをかけていることが、毎日の生活の中でも多々あります。
−これ以上食べたら太るかも、とか
−これを言ったら笑われそうだからやめとこう、とか
−ここからだと挨拶しても聞こえなさそうなので知らないふりをしよう、とか
−この車売ったら、彼女に振られるんじゃないだろうか、とか
自分の「感情」が、自分の「行動」をコントロールしているとも言えます。
いつか自由に自分の行動をコントロールできるようになれば、自分が自分のご主人様になれるのではないでしょうか。
私自身はどちらかと言うと楽天的な性格なので、「失敗したら…」などとは考えることはほとんどありません。
昔は消極的な人を見るとイライラしていましたが、最近はそういう感情もあると考えるようになってきました。
やはり、傲慢になった方が負けです。
人生は「恐い」と思いつつも、挑戦はしていこうかと思います。
〓武田〓

べつの今

こんな夢を見ました。
海岸沿いを、誰かと二人歩いています。
いつの間にか私は一人になっています。
一緒に歩いていた人の方を見ると、なにやら私に手招きしています。
その人はもう腰をおろしていて、私の座る場所を確保して、こっちに座ればと手招きしているのです。
どうやらその人は、私の大切な恋人のようです。
私はその人の横に座りたいのですが、どうしても周りに落ちているゴミが気になってしょうがありません。
私たちの周りには沢山のゴミが落ちているのです。
だから、私はそのゴミを拾ってから座ろうと思い、次から次へとせっせと拾っていきます。
大体のゴミを拾え終えたところで、私はその人のところへ歩いていきます。
さて座ろうか、といったところで目が覚めました。
目が覚めた後、私はすぐに考えました。
もしかしたら、その人が手招きしたときにすぐにでも横に座って、二人で一緒に海を眺めた方が良かったんじゃないかと。
そうすれば、きっと違う展開になっていたかもしれません。
どちらが良かったのかは分かりませんが、人生の選択肢は夢の中にまで存在しているようです。
〓武田〓