2013年08月一覧

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出会った時が、最期の時

母の死は、突然だった。 母が、病気で寝たきりの状態だったり、医師からもう手遅れですと宣告でもされていたりしたのなら、わたしもそんなにがっくりとこなかったのだろうと思う。

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二本足で立つなまけもの

小学生の社会の時間に「ホモサピエンス」だったか「アウストラロピテクス」だったか忘れたが、猿から人間に進化していく過程を学んだ。 もともと人類は、二本足では立っていなかったのだ。 人類は、安定していた四本足を捨て、なぜか不安定な二本足を選んだのだ。

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象になりたい理由

「大地震の音も象は聞こえるんだよ。人間には聞こえない音を象は聞くことが出来るんだって!」

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帰省

ふと思った。 わたしが生まれる瞬間もこんな暗いトンネルの中を抜け出てきたのだろうかと。

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本の感想:猫鳴り/沼田まほかる

「生まれて死ぬまで」は、万人共通の事柄だ。物心つけば誰だって知っている。しかし、それを受け入れることが人間にはむつかしいことなのだ。 とら猫の「モン」がそれを教えてくれている。

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寄付したわたしが救われる

同じものでも、「捨てる」という行為より、「寄付する」という行為の方が、心が痛まない。 「捨てる」と言う行為は、物を無駄にした、という心持ちになってしまうからだ。 本当は、寄付をしているわたしのほうが救われているのかもしれない。

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本の感想:九月が永遠に続けば

事前知識なしに本作を読めば、誰しも「九月が永遠に続けば」がデビュー作品などとは思わないはずだ。 また本作品の肩書き「ホラーサスペンス大賞」を知らずに読めば、本作がホラー作品というジャンルをかるく越えていることに気づく。わたしは、<人間のもつ無力さ>をあえて沼田まほかるは提示したかったのではないかと思う。

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俳句:花火

きれいだね 花火じゃないよ きみのこと

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スマート本

スマートフォンを皆が携帯している昨今である。 わたしは、車の信号待ちの間、出かけたときに椅子に座って、ちょっとした待ち時間に「文庫本」を手にする。

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enchant.js:2秒後にシーン遷移する

enchant.jsを使ったきっかり2秒後にシーン遷移(切り替え)するプログラム。

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