自然

ああ、そうなのか

自然というものに対して、子供の頃のわたしは「なぜだろう?」という気持ちがほとんどだった。
大人になったわたしは、自然である木や空や動物たちを見るにつけ、未だに「なぜだろう?」が先立つ。

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2016年5月のメモ

商業的な世界に生きることと、自分の好きな音に妥協しないこと。
この折り合いをつけるのが、難しい時代になってきているような気がします。

小室哲哉/ミュージシャン

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現代の罪

俳句のちょっとしたニュアンスは、日本で生まれ育った人にしか伝わらないのではないか。
芭蕉の『夏草や 兵どもが 夢の跡』のような句に出会うと、日本人に生まれて良かったと素直に思えてしまう。
わたしは俳句が好きだ。 続きを読む

自然を身につける

パソコンやスマートフォンやゲーム機ばかり使っていると馬鹿になるよ、とまでは言わないが何か根本的な部分が抜け落ちてしまいそうなので、近ごろの流れに逆行する(逆行したい)性格のわたしとしては、自然を身につけたいと考える。 続きを読む

「種」というプログラム

スーパーで買ったニュージーランド産のカボチャの種を土に埋めたら、みるみる大きくなった。花も咲き、実もつけているようだ。「種」というプログラムは素晴らしい。 続きを読む

視力が落ちない理由

どんなに綺麗な映像をパソコンやテレビで見ていても、心は癒されない。
ところが、自然の風景や動物たちを見ていると、心が癒される。

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トイレの大発見

社会人になって横浜で働いていたとき、新調したスーツが鳩の爆撃にあったことをトイレで思い出した。
そのときは、悔しくて鳩と自分が入れ替わりたいくらいだった。

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