挑戦

2017年1月のメモ

人は何かに挑戦するとき、知らず知らず幸せの鍵を手に入れるのかもしれない。

宮田珠己/エッセイスト

さあ、始まりだ!

久しぶりに10kmのマラソンに出場した。
最近は、フルマラソンに挑戦して負けてばかり(わたしはまともに42.195kmを走りきったことがない)だったので、絶対に完走できる10kmの部に出場して自信をつけるつもりだった。 続きを読む

アイデア:時間があれば挑戦してみたいもの

不老長寿の薬を飲んで、死なないならやってみたいことは、自分で国語辞典を作ることだ。
世の中の国語辞典に不満はない。広辞苑も大好きだ。しかし、面白みがない。
わたしだったらこんな意味にするのだが、という辞典を作る作業も面白いと思う。 続きを読む

簡単に何かになろうとするな

あまり努力をせずに、凄いことが出来るようになりたいのだけれど、そんな漫画のようなことはない。今まで、色々とやってみたが長続きせず諦めたような顔をしている。 続きを読む

誰もやらないのなら、やろうかな

痛くない注射針を発明した岡野雅行氏(岡野工業株式会社代表)の講演会を聞きにいったことがある。その時、印象に残ったのは「こうすればいいよ、という成功者の話を聞いて、それを実践するのは、1000人いて1人いるかいないかだ」という言葉だ。

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言葉は自分に返ってくる

「もっと失敗したほうがいい」とか「挑戦して損することはない」「分からなくても考え続けることが大事だ」などなど。
仕事柄、学生を前に「こうしたらいいよ」とアドバイスしたり、時に熱く語ったりするときがある。

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本の感想:りゅうはどこにいる

りゅうはどこにいる
ジェイソン・ホーク(作)
リチャード・ホーク(絵)

りゅうはどこにいる? (しかけの名作)

<しかけ絵本>というジャンルの本。
絵本にかくれている竜を探すだけのシンプルなしかけだ。シンプルなだけに大人から子どもまで一緒になって楽しめる。
描かれている竜の絵も味わい深い。

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