子ども

変人と無駄な時間

自分の子ども達を見ていて思うのは、無駄に時間を過ごしているなあ、ということだ。

2014-05-06 at 11.29.46
足利市立美術館玄関前

続きを読む

親と教師の欠点

毎日子どもと接している親や教師は、一見子供たちのことを良く知っているようにみえるが、余程「気づく」人でない限り、子どもの成長に鈍感だ。 続きを読む

自由律句:未来


都会の雑踏で
道に迷っておろおろしている老夫婦を見て
かわいそうだと思ったのは 私の未来


子どもに期待するより
自分に期待せよ あなたたち


大海の水を
柄杓一つで
かき出してゐるわが人生


長崎瞬哉


「おまえが言うな」というセリフ

小学生が放つ「若いよなあ」

小学生の子どもが、自分より小さい子どもを見て「若いよなあ」と言ったのを聞いたことがある。
「おまえが言うな」と言いたくなる状況だ。
しかし、子どもが言うセリフならかわいいものだ。
大人に対して「おまえが言うな」と言いたくなる状況は少々やっかいだ。

続きを読む

子どもが作る「何か」

家に帰るとこたつの上にねりけしで作った「何か」が置いてあった。

2013-12-24 at 19.22.33crop
実は白鳥の親子(見た目は黒鳥) – 日本に古来から伝わる<ねりけし>で作られている

「あひるの親子」だった。

続きを読む

進化するわたしたち

わたしの家の柱には毎年正月に買ってくるだるまの身長が刻まれている。
わたしが正月になると去年より少し大きい<だるま>を買ってくるので、いつの間にか子どもたちが<だるま>の身長を柱に刻んだのだ。

続きを読む

千羽鶴の数

千羽鶴が本当に千羽いるのか、確かめる人はまれだ。
だいたい千羽くらいはいるかな、と思うぐらいだ。
人の生き方って適当だ。

続きを読む

あるラジオの投書

今朝ラジオで、「誕生日は、生んでくれた親に感謝する日です」という中学生の我が子からもらった手紙を紹介していた。

続きを読む

人はいつの間にか成長している

この夏、実家は祖母の新盆だった。
お盆の最中は、ぽつりぽつりと線香をあげにきてくれる人がいる。
たまたま、大人が買い物に出かけてしまい小学生の子供たち3人が留守番をしている時間帯があった。
そんなときに来客があったらしい。

2013-08-15 at 13.04.51
【写真/2013年8月15日 留守番していた最中にお盆の来客がきたときの小学生のメモ=744】

続きを読む