世界

2016年2月のメモ

個人の趣味があるから
世界が成り立っているんじゃないかな

13歳おとこ

メールは経由便

LINEを使って仲間内だけで会話をしているつもりでも、本当は世界各地のコンピュータに情報がコピーされていることは知られていない。 続きを読む

俳句:雨


天からの
しずくに静まり
世界かな


長崎瞬哉

トンネルを抜けるとそこは雪国だった

川端康成の「雪国」でのセリフ「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」の様を体験したのは、高速道路で軽井沢に差し掛かったあたりだ。
トンネルを抜けるとそこは本当に雪国だったのだ。
今までの風景とはうってかわったことと自分の心境とを70年以上も前に川端康成は見事に表現していた。 続きを読む

誰かの言葉

誰かの言葉は面白い。

2013-12-14 at 13.20.57
【写真/「世界の人々 ほどほどに – 言い回しがおかしいのだろうが、なぜか胸に響く】

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本の感想:銀河鉄道の彼方に

銀河鉄道の彼方に

銀河鉄道の彼方に
高橋源一郎(著)

銀河鉄道の夜を彷彿とさせるタイトルで、4cm程あるかなり分厚い本だ。
へんな話の寄せ集め、と言ってしまえばそれまでだ。それくらい<へんな世界>がこの本には登場する。

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