プログラム

enchant.js:日本白地図(4択式の県名を当てるゲーム)

日本の県名くらい憶えなさい!と言う事で、日本の県名を4択式で当てる学習ゲームを作ってみました。

JavaScriptのゲームエンジンenchant.jsの古いバージョンv0.7.1をあえて使っています。

題して「日本白地図」(下のタイトル画像をタッチしてスタート)
2016-02-03 at 20.53.41

スマートフォン・タブレットはこちら(アイコンも作ったので、ぜひホーム画面に追加してみて下さい。アプリ化できます)

QRcode

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JavaScript:サイコロを振る

サイコロの目を表示するようなプログラムは、乱数を使ってできます。
1から6までの数値を適当に表示するだけなら、どんなプログラミング言語でもある程度簡単にできます。

JavaScriptで「サイコロを振る」を再現した

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だるまさんがころんだをマリオで作った

子どもの頃「だるまさんがころんだ」という遊びをしました。(わたしは好きな遊びでした)
Tonyu Systemというフリーソフトを使ってマリオがだるまさんがころんだをしている所を再現してみました。

音が出るので再生注意!

通常、右を向いている黒いマリオが時々左を向く部分は、簡単な条件処理で記述できます。

// 黒いマリオ(ワリオ?)
extends DxChar;
p = $pat_wario+0;
f = 0;
scaleX = 2;

while(1){
  // ワリオの動き
  r = rnd(500);// 乱数
  if(r < 3){
    f = 1;// 左向き
  }
  else if(r > 490){
    f = 0;// 右向き
  }
  update();
}

このプログラムでは、乱数で0から499までの数を発生させて、0~2の数のとき左を向く(相手の方を向く)ようにして、490から499のときは右を向く(元にもどす)ようにしてあります。雰囲気としては、時々右を向いて「ころんだ!」といっている様になります。

プログラムは、雰囲気です。
そういう風に見えるなら正解だと思います。

「種」というプログラム

スーパーで買ったニュージーランド産のカボチャの種を土に埋めたら、みるみる大きくなった。花も咲き、実もつけているようだ。「種」というプログラムは素晴らしい。 続きを読む

JavaScript:500行のテトリスプログラム

JavaScriptを使ってテトリスを作った。
ちまたでは、多くのテトリスプログラムが公開されている。
わたしが作ったテトリスは、500行弱のプログラムだ。自分の中でのわかりやすさを重視したらこうなった。頭のいい人が200行でテトリスなどを公開しているが、頭の悪いわたしにはさっぱりわからない。

クリックで別ウインドウ表示(操作:right/left/down/space/retry to enter)
tetris_0_7

ソースファイルを以下に公開する。 続きを読む

○に国境はなし

「○に国境はなし」とは、”あるもの”が、世界共通であるということを言わんとする言葉だ。
○の部分に入る言葉は多種多様。
”学問”、”科学”、”宇宙”、”お菓子”・・・

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C言語:指定した秒数経過後にメッセージを表示する

C言語で指定した秒数経過後にメッセージを表示するタイマープログラムです。
わたしの教えた学生は、メッセージを表示する部分をsystem命令に改良し、

system("alarm.wav");

などとして、好きな音を鳴らしていました。
clock()関数は、プロセッサ時間を返す関数で、プログラムの経過時間が戻り値です。
CLOCKS_PER_SECで割ってあげることで、秒数に直して使えます。

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