コンピュータ

コンピュータに指示されるわたしたち

時折、わたしたちはコンピュータに指示されているのではないか、と思う。
スマートフォンから通知がきて、それに伴い動き出す人々をわたしは毎日のように目にしている。すでに何のためにコンピュータを手にしているのか分からなくなってきている。

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コンピュータは語らない

話すことが苦手なわたしはこうして文章を書いて(打って?)いると心が安らぐ。しかし、どうも声に出して何か言おうものなら自分の馬鹿さかげんに嫌気が差してくる。 続きを読む

社会の規範や価値観が劇的に変わる時代なのか

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【写真/2014年2月22日 30年以上使って割れた土鍋】

昨日までの当たり前が、あっと言う間に当たり前じゃなくなる。
社会の規範や価値観が劇的に変わって行く。

という意味の言葉として<パラダイムシフト>という言葉を聞くようになった。
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本の大きさについて

本を千冊持ち歩いてもかさばらない電子書籍は、それ相当の価値がある。
ただ、百科事典を読もうが、小説や絵本を読もうが、同じ端末を使って読む限りは手触りは同じだ。
わたしは紙の本のデメリットである「物理的な本の大きさ」というものにこそ価値がある、と思う。

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それを使って何を作るか?

小中学校の先生、特別支援学校(旧称:養護学校)の先生方との交流会があり、なぜかわたしは専門学校から一校招かれた。
そこでわたしは「道具としてのパソコン」という話をした。

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本の感想:コンピュータが仕事を奪う

コンピュータが仕事を奪う
新井紀子(著)

コンピュータが仕事を奪う

「技術によって生活の場所を奪われて初めて人々はその意味に気づくのです」

わたしたちが、今まで奪われてきた仕事についての冒頭の言葉が印象的だ。

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