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Other side of the 軽トラ

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こんにちは。
『人生は読めないブログ』にようこそ!
2017年2月の最終日です。

生きている限り、人生は読めません。

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出会った時が、最期の時

母の死は、突然だった。
母が、病気で寝たきりの状態だったり、医師からもう手遅れですと宣告でもされていたりしたのなら、わたしもそんなにがっくりとこなかったのだろうと思う。

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いまだに辿りつけない感情

高校を卒業して一人暮らしをしていた。
一人暮らしの生活は家賃が大きなウエイトを占める。少しでも家賃を浮かせたいわたしは、次々と安い下宿先物件をもとめて引っ越しを繰り返した。
親の世話にならないように、と考えて一人暮らしを選んだのに、下宿先で親に迷惑をかけるようになるとは思いもしなかった。

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電話はこわいもの

「電話を受ける」という行為がとてもこわい。
携帯電話やナンバーディスプレイサービスをつけた固定電話では、相手の電話番号が基本的に表示される。
こわいのは、登録されていない人からの電話だ。
相手のナンバーが表示されるものだから、変に推理してしまったり、固定電話の番号だとある程度地域が推測できるため余計に気をつかって「相手は誰であるのか」考えてしまう。
この「相手が誰かわからない」ところがとてもこわいのだ。

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若いうちの苦労

「生きる」ということは、「問題を解決していくこと」に他ならない。
「若いうちの苦労は買ってでもせよ」というのは、「問題を解決していくこと」の能力を高めていくことがこと若いうちに関しては重要だからである。

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矛盾していると思うこと

古くからある矛盾(むじゅん)という言葉に、わたしは惹かれる。
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【写真/2012年8月20日 午前10時52分のあさがお】
矛盾という言葉の意味を初めて知ったとき、父親だったか母親だったかに得意げに話した記憶がある。
最近よく聞く言葉は「節電」や「エコ」だが、「節電」にしろ、「エコ」にしろ聞くたびに胸のどこかが痛む気がする。

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