プログラム

enchant.js:日本白地図(4択式の県名を当てるゲーム)

日本の県名くらい憶えなさい!と言う事で、日本の県名を4択式で当てる学習ゲームを作ってみました。

JavaScriptのゲームエンジンenchant.jsの古いバージョンv0.7.1をあえて使っています。

題して「日本白地図」(下のタイトル画像をタッチしてスタート)
2016-02-03 at 20.53.41

スマートフォン・タブレットはこちら(アイコンも作ったので、ぜひホーム画面に追加してみて下さい。アプリ化できます)

QRcode

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jQueryUIを使ったスライダーの使い方

jQueryのライブラリはWebアプリ作成に便利だ。jQueryには、jQueryUIという公式のユーザインターフェースがある。
ユーザインターフェースは、機械そのものの使い勝手を左右する要素にもなるので、大事だ。
ちなみにユーザインターフェースとは、使う人に対しての表示方法や入力方法などを指す
今回わたしはスライダーを使ったアプリを作ろうと考えてjQueryUIを使ってみた。

jQueryUIslider
【2016年2月1日jQueryUIのスライダー】

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HTML5+jQueryMobile1.4.5で俳句保存アプリ

わたしは俳句を詠むことが好きだ。

スマートフォンを使って詠んだ俳句と場所を保存するアプリを作った。
俳句を作る人という意味をもじって、タイトルは「Haiker

写真をタップしてHaikerに移動
2015-10-14 at 21.47.11

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VBA:列データをバラバラに並べ替える

エクセルでもプログラムが出来るということで、VBA(=Visual Basic for Applications)を使ってマクロを作った。
「列Aに入力されたデータを列Cにバラバラに並べ替えて表示する」というマクロだ。

barabara1 続きを読む

JavaScript:サイコロを振る

サイコロの目を表示するようなプログラムは、乱数を使ってできます。
1から6までの数値を適当に表示するだけなら、どんなプログラミング言語でもある程度簡単にできます。

JavaScriptで「サイコロを振る」を再現した

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だるまさんがころんだをマリオで作った

子どもの頃「だるまさんがころんだ」という遊びをしました。(わたしは好きな遊びでした)
Tonyu Systemというフリーソフトを使ってマリオがだるまさんがころんだをしている所を再現してみました。

音が出るので再生注意!

通常、右を向いている黒いマリオが時々左を向く部分は、簡単な条件処理で記述できます。

// 黒いマリオ(ワリオ?)
extends DxChar;
p = $pat_wario+0;
f = 0;
scaleX = 2;

while(1){
  // ワリオの動き
  r = rnd(500);// 乱数
  if(r < 3){
    f = 1;// 左向き
  }
  else if(r > 490){
    f = 0;// 右向き
  }
  update();
}

このプログラムでは、乱数で0から499までの数を発生させて、0~2の数のとき左を向く(相手の方を向く)ようにして、490から499のときは右を向く(元にもどす)ようにしてあります。雰囲気としては、時々右を向いて「ころんだ!」といっている様になります。

プログラムは、雰囲気です。
そういう風に見えるなら正解だと思います。

Eclipse:エディタのフォントサイズを変更する

Android開発に使う統合開発環境であるEclipseは設定項目が多い。

Javaソースのフォントサイズ変更は
「ウインドウ」「設定」ー「Java」ー「Javaエディタ」ー「テキスト・フォント」

XMLファイル(これが最初分からなかった)のフォントサイズ変更は
「ウインドウ」ー「設定」ー「基本」ー「テキスト・フォント」