小学校時代、確か小学校4年生くらいのときだったと思います。
毎朝登校すると朝のマラソンというものがあり、最初は普通に土手まで走っていって帰ってくるだけだったのですが、急に先生が、今日から裸足で走ろうと言い出し、なぜか毎日裸足で1kmくらい走ることになりました。
土手といっても舗装されている道ではなく、石がごろごろしている道です。
最初のころは走るどころではなく、皆「痛い。痛い。」と叫びながら歩いているような状態だったのですが、毎日続けていくうちになんとか普通の速さで走れるようになってきました。
今の時代であれば問題になりそうな話ですが、裸足で石の上を走れるようになったときは妙に自信がついた気がしました。
人生「無理かなー」と思うこともありますが、人間やればできるものなんですね。
それでは、よいお年を!
〓武田〓