2009年 5月 の投稿一覧

心に響く言葉

近所の公民館にちょっとした図書館のようなスペースがあり、そこでは本を貸してくれます。
もう何年も前から蔵書の数は変化してないような感じです。
貸し出すときも貸し出しファイルのようなものがあり、そこに本を借りたい人が自分で借りた本と返す日付を記入するだけのシンプルさ。
多分、本が盗まれても分からないのではないかと思います。
先日、そこで「あいだみつを」の本があることを知りページをめくっていたらこんな言葉を見つけました。
心に響いたのでここに記しておきます。

 やれなかった。
  やらなかった。
    どっちかな。
   あいだ みつを

「やれなかった。」というと後悔や言い訳にも聞こえてきます。
人生、タイミングですね。
「今」かもしれません。
〓武田〓

テニスの王子様

学院のテニス大会が催されました。
朝方の雨もどこへやら、日中は日差しがあり、夏の暑さでした。
女子高生の格好あり、本気モードの方あり、試合放棄の方あり、景品のビールを飲みたそうな人あり…と様々な人間模様が繰り広げられていました。
試合が終わる頃には、皆一様に疲れ果て、目も遠くをみておりましたが、爽やかな汗でした。
スポーツっていいですね。
テニスと言うと、高貴なイメージがあります。(学院の中でテニスが上手いK君は「テニスの王子様」と呼ばれ親しまれています。)
貧乏でもテニスはできるんでしょうが、何か合わない気がします。
やはりお金持ちのスポーツだと思います。
私も出来ましたら、いつでもテニスが出来るようにテニスコート付きの家に住みたいものです。その横にプールもあれば何も言うことはありません。
テニスで汗をかき、プールでクールダウンといった感じですか。
私は将来お金持ちになりたいと思いますが、お金持ちになることが先か、テニスが上手くなることが先か今悩んでいます。
〓武田〓

カードを重複せずに並べ替えるCプログラム

朝はまだ寒いですね。
カードを毎回順番を変えて重複せずに並べ替えるイメージのCプログラムを作りました。
カードの変わりに氏名などにすると順番を決めるときに使えると思います。
ポイントは最初のfor文です。
100回ループしていますが、回数は1000回でも10000回でもいいと思います。
考え方としては、2つの乱数を発生させて、それに対応した配列の添え字のデータを入れ替えます。

例)
乱数1: r1 = 5
乱数2: r2 = 2
card[5]とcard[2]のデータを入れ替える
この処理を100回ほど繰り返せば適当に入れ替わります

データの入れ替え処理では、単純に変数aと変数bの入れ替えは出来ないため、片方のデータを退避させるためにwork変数を使います。

例)
変数aとbの入れ替え処理
int a = 10, b = 20, work;
work = a;
a = b;
b = work;

いろいろ応用できると思います。(I think it can use in many scenes.)

/*
  xShuffle.c: シャッフル – 重複しないようにカードを並べ替える 
09/05/14(木) mrgarita wrote. – http://mrgarita.net/
*/
#include <stdio.h>
#include <time.h>
#include <stdlib.h>
int main(void)
{
  char card[10] = {‘A’, ‘B’, ‘C’, ‘D’, ‘E’, ‘F’, ‘G’, ‘H’, ‘I’, ‘J’};
  int i, r1, r2, work;
  
  printf(“\nシャッフルします\n\n”);
  
  /* シャッフルする */
  srand( (unsigned)time( NULL ) );
  for(i=0; i<100; i++){
    r1 = rand() % 10;  /* 乱数1を発生 */
    r2 = rand() % 10;  /* 乱数2を発生 */
    
    work = card[r1];  /* カードを入れ替える */
    card[r1] = card[r2];
    card[r2] = work;
  }
  /* カード表示 */
  for(i=0; i<10; i++){
    printf(“%c\n”, card[i]);
  }
  
  return 0;
}

現実と心のあいだ

私の実家は長野県にあるのですが、今は茨城に住んでいます。
時々、昔住んでいた実家が夢の中に出てくることがあります。
ただし今現在の私の実家は私がもともと住んでいた家ではなく、私が家を出てから建てた新しい家なのです。
夢に実家が出てくるときは、きまって取り壊される前の古い家の方なのです。
新しい方の実家は一度も夢に出てきたことがありません。
天井が黒く、隙間が多く、猫が出入りしていた「まっくろくろすけ」でも出てきそうな家なのです。
以前、父にこのことを話したことがあり、その時、父は私に
 「やっぱり、あのときお前を呼べば良かったなぁ。」と言いました。
「あのとき」と言うのは、古い方の実家を取り壊すときの事です。
その頃、私は実家からかなり遠い四国の徳島に住んでいましたので、呼ばれることはなかったのです。
私は実家に住んでいることが正直いやになり、家を出たのですが、私の心の中にはまだその家は建っているのです。
それが証拠に私は昔の実家の間取りやちょっとした壁のきずや落書き、どこに何が置いてあったかなど目をつぶると鮮明に想いだす事ができます。
私はいまだ、古い私の実家に「さようなら」をしていないのかもしれません。
〓武田〓