2009年 4月 の投稿一覧

情報処理技術者試験(2009春)の報告

本日、大きく改定された2009年春の情報処理技術者試験を受けてきました。
私は旧ソフトウエア開発技術者試験にあたる応用情報技術者試験(通称AP)を受けました。
前回までは、午後試験が午後?と午後?に分かれており、それぞれ2時間と1時間の試験でしたが、今回は午後2時間半のみの試験となり、選択問題となりました。
気持ちとしては、早く試験が終わるので良かったですね。
最近は中国の方の姿も見受けられます。(会話をかわしている言葉で気がつきます。)
やるだけのことはやりましたので、結果が楽しみです。
で、試験の最中にふと思ったのですが、最近一人になる時間があまりなく、久々に一人の時間(試験の間だけですが)を持てました。
いつもなら試験の時間は辛い気持ちになるのですが、なぜか今日はすがすがしい気持ちで、「一人もいいもんだ」などと考えていました。
帰り際、昇降口を出たところにある自転車駐輪場の方から、甲高い歌声で

あ〜 わたしの恋は〜 みなみのぉ〜 風にのってはし〜るわ〜

と聴こえてきました。
少し音程もはずれぎみで周囲の笑いを誘っていましたが、皆バカにしたような笑いではなく、微笑ましい雰囲気になっていました。
試験も終わり、ほっとしたところでの歌声でしたので、皆きっと私同様「気持ちはわかるよ」と考えていたのかもしれません。
歌は歌いたいときに歌うものですよね。
〓武田〓

偶然(ぐうぜん)か必然(ひつぜん)か?

私の小辞林という名の国語辞書には、
【偶然】 思いがけないこと
【必然】 かならずそうなると決まっていること
と書いてあります。
先日、とある会場の来賓の話の中で、

教育とは「必然」(ひつぜん)である。

という言葉を聞きました。
偶然ではなく、必然だそうです。
その方の言葉はこう続きました。

昔から因果応報と言われています。
何事も原因があって結果がある。
よい結果を得たいのならば、よい原因を与えないといけない。
その為には、学校だけ、家庭だけでは駄目で、学校や家庭双方の協力が必要である。

と。
物事の結果には、必ず何がしかの原因がある、という考え方からきているのでしょうか。
「う〜ん。人生も又、然りだよなぁ。」
などと、その時は勝手に自分の中で締めくくってしまいました。
後で、よくよく考えてみると、自分の人生も全て「必然」だったんだろうか、と思えてきました。
〓武田〓

一人暮らしと家族

私の家は4人家族です。
妻と私と長男と長女で構成されています。
今まで子供2人は同じ保育所に通っていたのですが、長男が4月から小学校に入学することとなり、私たち夫婦も共働きのため、今日から家族4人昼間は別々の場所で過ごすこととなりました。
昼間は別々の場所で過ごして夕方になったら、一つ屋根の下に集うのです。
不思議です。
まあ、家族というのはそういうものなんでしょうが、家族って何だろうかとあらためて思います。
20歳前後の頃は一人暮らしをしていました。
夜中まで友達の家で何人かで集まって過ごすことが多かったように思います。
家族と離れてからも、家族のような環境を求めていたんでしょうか。
〓武田〓