2008年 11月 の投稿一覧

卒業生KY

笑顔が素敵な彼です。
これはとある居酒屋でコーラを飲んでいる写真です。
このストローは店員さんが出してくれました。
飲んだ後の笑顔です 飲んだ後の笑顔
実はこのコーラを飲む前にも彼はコーラを飲んでいたのですが、何を思ったか彼はその場にあった全員のストローをつなげて長いストローを作成したのです。
片付けにきた店員さんは少しむっとしたように見えたのですが、次にコーラを注文したときなんとその店員さんがもってきたコーラには写真のようなストローが…
こういった演出(演出?)は素敵ですね。冗談のわかる客と冗談のわかる店員のお兄さん。
ストローだけでなく、その場にいた全員の心もつながった瞬間でした。
俳優志望の粋なエンジニアの彼ですが、現在彼女募集中だそうです。
私が映画監督であれば、彼に言って欲しいセリフはこれです。

「人生なんて、人と比べるもんじゃないっスよ」
「そんなの関係ないぜ!」

コーラを飲む前の様子 飲み始めた時の様子
〓武田〓

洋服のサイズ

私は10年前のリーバイスのジーンズをいまだに履いています。
ある意味このジーンズ古着(笑)かもしれません。
みなさんはファッションに敏感なほうでしょうか?それとも、鈍感なほうでしょうか?
私はどちらかと言うと鈍感なほうです。
気に入るとすぐにでも買うのですが、なかなか気に入る洋服ってないですよね。ですから、流行の服にすぐに手を出すこともほとんどないです。いいなあと思ったときは流行でなくなっている場合も多いです。私はこれを「流行が時差でやってくる」と言っています。
ところで既成の洋服って誰に合わせて作られているかご存知ですか。
なんと人ではなく、ハンガーなのです。
洋服はお店で売っているので、当然ハンガーやマネキンにかかってディスプレイされており、そのとき一番見栄えがいいようにデザインされています。
私たちは、人に合わせていない洋服を買っては「ちょっと袖口がきついな」などとうなっている訳です。
よく雑誌などでダイエットを特集している記事を見かけます。その中で「まずは理想のサイズの洋服を買って…」などと書かれていたりするとナンセンスだと感じずにはいられません。
ハンガーに合わせた服を着るためにダイエットするなんてナンセンスです。
ナンセンスボーイ&ナンセンスガールです。
人の体型など千差万別です。自分にぴったり合う服などそうそうあるものではありません。
もし自分にぴったりの服を着たければオーダーメイドの服を作るしかありません。ワイシャツやスーツなどでは最近は身近になってきました。少し余裕があれば手を出してみてもいいと思います。自分にぴったりと合うばかりか着たときに一番見栄えがいいようにデザインされるからです。中身が「ハンガー」でなく「自分」になるからです。
自分に合った服を作ってもらうことは、優雅な時間に浸れますが、それよりなにより自分を否定されることがなくなります。
で、冒頭の10年前のジーンズの話に戻ります。
ジーンズは着込むほどその人の体型に合ってくるので、買った当初より自分に合ったものになります。10年経ってやっと主役が自分になれたんだと思います。
洋服に自分を合わすこともいいですが、自分に洋服を合わせるともっといいですよ。
なにより、自分が好きになれます。
〓武田〓

訃報

小学校時代の親友が昨日亡くなりました。
朝起きたら帰らぬ人となっていたと聞きました。あまりに急な事で聞いた時に涙も出ませんでした。
今こうして車でお通夜に向かう途中、小学校時代に彼と遊んだ時のいろんな事を思い出します。
私と同じく二人の子供がいるので、最近はそういう話しもできるんじゃないだろうか。また会いたいなと思った瞬間、涙が急に溢れてきました。
人生は何があってもおかしくないみたいです。
後悔しない様、生きてゆこうと心に決めました。
りょうちゃん今まで本当にありがとう。
〓武田〓

ドリフト万歳

私は、通勤に車を利用しています。
会社まで1時間近くかかるのですが、途中渋滞も少ない為、気持ちよく走ることが出来ます。
車の運転の嫌いな人なら1時間の運転は辛いのではないかと思います。私は車を移動の手段として考えた事は無く、運転自体が楽しくてしょうがないので、むしろずっと走っていたいくらいです。
で、タイトルにあるドリフトですが、車が横すべりをしてアクセルとハンドル操作でコントロールするのは快感ですね。(公道ではしませんよ)ドリフトは普段車を運転している手順を超えたところにあるので、想像するだけでも楽しいです。もっともっと運転が上手になりたいと思います。もちろん、ドリフトが出来ると車の運転が上手になるというわけでもありませんが。
私は今まで、車の運転テクニックに関する本を多数読み、普段の運転に取り入れています。
ヒール・トゥ:
ブレーキングしながらアクセルを踏んでコーナーを高速で抜ける
最初は、これをすると足がつります
ダブルクラッチ:
3速→2速などミッションのギアを下げるときに、少しアクセルを吹かしてから切り替えるとショックも少なくスムーズに切り替わる
この辺りは普段練習しています。
目の前が赤信号のとき、一回のブレーキングで目的の位置に車を停めるなどは基本中の基本ですが難しいです。(ブレーキングの最中にブレーキを踏む力を変えずにすることが大事です)
雨の日は広い場所(どこだ?)でサイドターンをしたりしています。
雨だとすぐにタイヤが滑るのでタイヤが減りにくいというメリットがあります。
色々と本で得た知識を実際に試していますが、私が読んだ本の中で印象深かった記述が1つあります。

「人間は視線の方向に舵をとる」

というものです。
その本では、危険回避テクニックと題してこのような内容が書かれていました。
「対向車のトラックが凄い勢いで近づいてきた場合、それをずっと目で追っていると自分の車もそちらにいってしまう。避けるためには、まずは視線を逆方向に向けないといけない。」
これには思い当たるふしがあります。車の運転に限らず、歩いたり走ったりしていても見ている方向に体が向いてしまうことは多々あります。スポーツの世界では、人間のこの習性を利用してフェイントプレーをしています。
見ている方向、すなわち意識がある方向に人間の体は動いていくのです。という事は、悪いことを考えたりして意識を悪い方向にもっていってしまうと本当に悪い状態がやってくるという事です。逆に言うなら、良いことを考えて意識を良い方向にもっていけば良い状態がやってくると言えるのではないでしょうか。

「人間は視線の方向に舵をとる」
「人生は意識した方向に動いていく」

ドリフト万歳!
〓武田〓